八女茶発祥地 霊岩寺

霊岩寺茶祖周瑞禅師遺株

大瑞山霊岩寺は、室町時代1406年、明から帰国して諸国行脚していた栄林周瑞禅師が留学先の蘇州の霊巌山寺に似ている風景に足を止め岩上で坐禅を組んでいたのを見た鹿子尾村(現在の福岡県八女郡笠原)の庄屋松尾太郎五郎久家が周瑞禅師のためにお寺を建立したことから始まります。周瑞禅師はお寺を建立してもらったお礼にと、松尾太郎五郎久家に明から持ち帰った茶の種子を分け与えて茶の釜炒製法と喫茶法を教えました。
それが八女茶発祥のお話です。

靈巖寺
室町時代,榮林周瑞禪師1406年從中國明朝回國後到日本各地雲遊。有一天,他看見很像留學蘇州時靈嚴寺的風景而停住坐禪。鹿子尾村(現在的福岡縣八女郡笠原)的莊屋松尾太郎五郎久家看到這一幕,便為周瑞禪師建立了寺院。周瑞禪師感謝松尾太郎五郎久家建立寺院,把從中國明朝帶回來的茶種分給他並且教他炒青製法和泡茶法。
這就是八女發源的故事。

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