清浄歓喜団

清浄歓喜団

清浄歓喜団は、奈良時代遣唐使によって伝えられたとされ、密教系寺院のお供え物として長い歴史をもっています。お菓子司の御当主が月の1日と15日を中心に精進潔斎のうえ調製しているので、昔は購入には予約が必要でした。
揚げ菓子なので宝袋形の白檀、竜脳、桂皮など7種類の香を煉りこんだ外皮はパリパリしていますが、中身の秘伝の餡はしっとりとして不思議な味がします。噛めば噛むほど味わい深いお菓子です。

“清净欢喜团”
传说“清净欢喜团”是由遣唐使在奈良时代(710~794年)带来,作为密教派寺庙的供品有遥远的历史。
因为点心司的家长在1日和15日正精進潔斎之后调制成“清净欢喜团”,所以以前购买时需要预订。
因为荷包型的油炸点心的外皮把檀香树、龙脑香、桂皮等的7种香炼里面,所以嚼起来脆脆的。馅儿很软很滋润。味道让人感到不可思议。
“清净欢喜团”这种糕点越嚼越感到有深远的味道。

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