山のお茶茶会お菓子編

奈良の和菓子

奈良の和菓子

「ふじのくに山のお茶100選」は、栽培適地で育まれた良質な茶葉を活かし、先人より引き継がれた高い生産技術によって生産される静岡でしか作ることができない個性豊かな新ブランドであると認定された銘茶の総称です。
そんなお茶をテーマにしたお茶会に参加してきました。
3日に渡ってご紹介した茶会、今日は27種類ものお茶を飲みながらいただいたお茶菓子の中から一番印象に残った和菓子をご紹介しましょう~^^
この日一番遠くからやってきたお菓子は奈良のもの。透明の袋に入っているのは鹿形せんべいなんですよ。言われてみれば、鹿が座っているように見えますねぇ~
平たい長方形の落雁はかの有名な青丹よし。青丹よし(あをによし)は、奈良の枕詞でこの名前だけで奈良を代表する和菓子であることがわかります。大東亜戦時下でも農林省指定県下唯一の技術保存の店として青丹よしの製造が許されていたというほどの歴史と伝統ある和菓子なのです。

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