会いに行きたい茶樹

土山茶

政所大茶樹茶

自然記念物政所茶樹

会いに行きたい茶樹、それは甲賀土山茶と政所大茶樹。
滋賀県の土山茶は南北朝時代文話5年(1356年)、南土山常明寺寺僧純翁が京都大徳寺から茶種を持ち帰って寺で栽培したのが始まりと伝えられる山間地で育ったお茶です。
滋賀県の政所は永渓禅師が政所に茶の植栽を始め、応仁の乱後京都の学僧によって広められた茶産地。石田三成が幼少のころ秀吉に出したとされる三杯の茶“三献茶”としても有名で秀吉は生涯、政所茶を愛したと言われ、後に朝廷や彦根藩にも献上されていました。白木駒治さんが所有する樹齢300年茶樹は滋賀県の自然記念物に指定されています。

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