坂本龍馬脱藩の道と茶畑

布施ヶ坂

布施ヶ坂

布施ヶ坂

布施ヶ坂

津野町は高知県の中西部に位置する町の90%が山林を占める山間の町、東部に新荘川、中央に四万十川、西部に北川川が流れ、それぞれの川沿いに集落が点在しています。
坂本龍馬は、1862年3月24日に土佐(高知)を出奔、伊予(愛媛)に脱藩しました。佐川町斗賀野から津野町三間川へと続く道は、坂本龍馬が土佐脱藩時に駆けぬけた脱藩の道と伝えられています。
つづら折りの道が続く津野町桂地区(布施ヶ坂)の坂本龍馬脱藩の道は、山の急斜面に茶畑が広がり、舗装道路脇に紫陽花が咲いていました。
江戸時代、「土佐国土産名物」には、碁石茶や青茶、そして津野山の六蔵茶が記述されました。現在も美しい茶園が急斜面に広がる風景は、国の重要文化的景観として選定されています。

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