秋の機械摘み

可搬型摘採機

片側ずつ摘採

機械の鋏

ほうじ茶

京都府和束町で、11月7~8日に行われた茶源郷まつりの前日、茶農さんのご厚意で秋の機械摘みを見学させていただきました。
茶樹の畝をはさんで、二人で可搬型摘採機を持って歩きながら、片側ずつ機械についている小さなハサミでチョキチョキ茶葉を切ってゆくのは、二人で呼吸を合わせて行う骨の折れる作業です。この時期摘まれる茶葉は、番茶やペットボトルの原料となります。見学させていただいた茶畑の品種は、おくゆたかとおくみどり。お土産にいただいた自家用ほうじ茶は、ほっこりする香りとすっきりとした味で、いれて差し上げたおばあちゃんたちに昔懐かしい味だととても好評でした。

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