阿波晩茶

製茶道具

製茶道具

乾燥させる場所

阿波晩茶

徳島県の一部地域だけ(上勝町と那賀町)で作られている阿波晩茶、その作り方は独特で、真夏に茶樹のすべての葉をしごきとることから始まります。茶葉は大釜で茹で、茶擦り機で葉を揉んで、桶に詰めます。桶には茶葉と同重量の重石を置いて、二週間ほど漬込んで乳酸菌発酵させ、その後ムシロに広げて三日間天日干しにするのです。
今年9月に訪れた時には、続く雨のせいで製造が遅れ、乾燥風景を見ることができました。

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