碾茶工場見学・茶葉が抹茶になるまでその1

碾茶

覆い下栽培茶園

抹茶

抹茶は碾茶とよばれる茶葉が原料となります。碾茶は石臼などで挽いて抹茶にするために作られる茶葉で、その茶樹は覆い下栽培(新芽の生育中、太陽の光が当たらないように茶園を覆う)で育てられます。抹茶に向いている品種は、うじみどり、あさひ、さみどり、うじひかり、ごこう等、やはり京都で生まれが多いです。
普通の煎茶の製造手順は摘んだ茶葉を蒸した後揉むのですが、碾茶は揉まないで碾茶炉で乾燥させて作るためその形状は青海苔の破片のようです。

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