川字磚茶の由来

趙李橋会議室に積まれた川字磚茶

2016年度川字磚茶

ロシア向け川字磚茶

湖北省赤壁の羊楼洞が生産する磚茶の表面には商号とブランドを表す大きな“川”字がおされています。この“川”字の由来は、道光年間、咸豊年間(1851~1861年)最も早く羊楼洞で磚茶生産を始めた晋商“長源川”と“長順川”、大盛魁の小号“三玉川”と“巨盛川”、後に各号が用いるようになり、洞茶共通の標記になりました。
漢字がわからない遊牧民は行商の露店で取り上げた磚茶にまず3本の指を伸ばして、包装紙の上を上から下まで触り、それが彼らが望む正規品であることを確認したと伝えられています。

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