東方美人茶を楽しむ会

民国91年生東方美人茶

民国91年生東方美人茶

民国93年生東方美人茶

民国93年生東方美人茶

民国95年生東方美人茶

民国95年生東方美人茶

民国97年生東方美人茶

民国97年生東方美人茶

民国99年生東方美人茶

民国99年生東方美人茶

民国101年生東方美人茶

民国101年生東方美人茶

民国103年生東方美人茶

民国103年生東方美人茶

民国105年生東方美人茶

民国105年生東方美人茶

先月、土日の二日間かけて行われた東方美人茶を楽しむ会に土曜日だけ参加してきました。
会の主旨は、一人の茶師が作った東方美人茶16年間の歴史を味わうというもの。土曜日が奇数年に作られた8年分、日曜日が偶数年に作られた8年分を味わうもの、どちらの会が当たり年に恵まれていたのかは会に出てみないとわからない、できれば両日出席したい会です。内容は以下の通り。
産地:台湾新北市坪林 清境茶園
茶師:蘇文松氏、蘇志成氏
品種:青心烏龍
摘採期:端午節前後二週間
茶譜:
民国91年(2002)
民国93年(2004)
民国95年(2006)
民国97年(2008)
民国99年(2010)
民国101年(2012)
民国103年(2014)
民国105年(2016)
茶園、茶師、品種、摘採期すべて同じで、異なるのは製作年と気象条件のみ。東方美人茶の当たり年とは、しとしと雨降りと晴れ間が適度で、茶葉の成長が良好でウンカが多いこと、ここ16年間では民国92、93、94が当たり年だったそうです。香高いお茶は年月を経るとその香気が損なわれてしまうのじゃないかと思われがちですが、素晴らしい原料で作られ適切に収蔵された東方美人茶は年月を経て更に素晴らしくなることがわかりました^^

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