丸久小山園の食べるお茶

薄葉

薄葉

小山園本社

ゆうげんゴーフレット

丸久小山園は江戸時代徳川綱吉の時世、元禄年間(1688~1704年)、園祖小山久次郎が茶の栽培製造を始めた、三百有余年の歴史を有する老舗です。
5月某日、一年でたった5日間ほどしか公開されない丸久小山園本社見学初日に行ってきました。一日3回、予約した時間に本社玄関前に集まり、受付を待ちます。待っている間注目した商品をご紹介します。
「宇治抹茶ゆうげんゴーフレット」
製菓用の抹茶ではなく、本物の抹茶又玄を用いて凮月堂が作った抹茶のゴーフル、新発売です。
「薄葉」
茶臼でひいて抹茶にする前の茶葉碾茶が20g詰めになっています。お茶漬け、茶めし、おにぎりだけでなく、色々な料理やお菓子に用いることができます。

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