㈱西野商店

セミナールーム

体験したお茶

教材の一部

教材の一部

教材の一部

明治時代(明治15年)から製茶問屋として静岡県藤枝市茶町で営業している西野商店を訪ね、西野社長から江戸時代末期から明治にかけて日本茶を世界へ広めようと、既存の商道をうち破りジャパンティーを国際ブランドへ発展させようと奮闘した人びとの取組みの歴史をレクチャーしていただきました。
西野商店に併設されたセミナールームの天井まで積まれた茶箱に貼られた蘭字も大いに日本茶を世界に周知させる役割をはたしました。輸出向け茶につける商標蘭字は、海外に日本茶を印象付けようと浮世絵師たちが製作したものです。

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