“茶”字の粟ヶ岳

粟ヶ岳“茶”字

東山地区展望看板

栄西座像

無間の井戸跡

静岡県の茶産地、掛川市東山地区にある粟ヶ岳。標高532m、この山の斜面に絵描かれた茶文字は、昭和7年に松の木で形作られました。が、昭和60年に松食い虫被害に会い、檜に植え替えられて現在に至ります。この茶は、タテヨコ130mと巨大なもので、遠くからこの文字が見えると、お茶好きとしてはちょっと嬉しくなってしまうものです。
山の頂まで登ると鎌倉時代に『喫茶養生記』を著して日本に茶を広めた栄西禅師が鎮座しています。その手には茶種を握っているそうで、手元が気になります。
さらに奥に上っていくと、無間の鐘と呼ばれる鐘が沈められた無間の井戸跡があります。その鐘をつくとどんな欲望もかなえてくれたのだそうで、たくさんの人が押し寄せるせいで住職がそうしたのだとか。井戸跡前はパワースポットですね^^

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