太田園@静岡西北

七徳茶皿と山の山育ちの茶

茶菓子と茶殻

茶室

ボトルティー

静岡県の天竜川流域中山間地に産する天竜茶。
1600年代の史料にお茶を貢租とした記載が見られます。明治以降に天竜川流域で栽培されるお茶が天竜茶と呼ばれるようになりました。
外観は針のように細くよれ、色沢は濃緑色、水色は薄黄緑色明亮、ほど良い渋味と爽快な後味が特徴です。
天竜茶区でお茶を生産している太田園では、ささら(七徳茶皿)を急須にしてお茶を美味しく飲む方法を教えていただきました。まず、皿の中央に1gほどの茶葉を広げます。次に皿のくぼみに溢れない程度、茶葉を覆うようにお湯をすべらせます。茶葉が少し開き始めて湯の色が変わったらそっと飲杯に茶を注ぎ移します。3~6煎まで繰り返しいただけます。
こちらは、日本茶をワインボトルで販売した最初の茶園だというお話もうかがいました。

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