JAかごしま茶業㈱

お茶づくしランチ

JAかごしま茶業

包装作業

荒茶・柳・木茎・ケバ

仕上茶・ウキ・粉・金検

JAかごしま茶業㈱も茶市場でお茶を入札する鹿児島県指定買参者のひとつ。仕入れた荒茶を精製→ブレンド→包装する工程を見学しました。荒茶(市場を通じて仕入れた茶葉)から選別するのは6、聞きなれない名前のものもありましたが、丁寧にわかりやすく示していただいておりました。
木茎…白い茎。色彩選別機で選別されたもので、形を整え、不要なものを取り除き、「くき茶」「白折」「かりがね」という商品名で販売します。
ケバ…茎の皮。木茎、電棒、まわしふるい、風選機、それぞれから出たケバは粉砕機で粉状にして粉茶として販売します。
柳…形の大きい茶。平行ふるい網の網を通らなかったもの。玄米茶原料・焙茶原料として利用します。
ウキ…粉の一種。粉と比較すると軽く、まわし網を通ったものを風力を利用して選別したものです。別名、みさきとも呼ばれています。
金検…金属成分、灰系不純物のこと。
仕上茶…荒茶からの工程を経て、出来上がった最終品です。
選別したものの中で、金検とは、金属成分、灰系不純物のことを指します。
こちらで、鹿児島茶をふんだんに使ったお茶料理でランチ、明治維新150周年記念粉末茶をお土産にいただきました。

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