鹿児島– category –
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本日のお茶菓子
<高麗餅>高麗餅が鹿児島に伝わったのは、慶長3年(1597年)朝鮮の役の際、豊臣秀吉の命で出兵した島津義弘が、薩摩焼のルーツである李朝の陶工を連れ帰った時に始まります。ひなびて素朴ながら、神意が宿るとされるこの餅は献上品など特別な役割を担っ... -
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薩摩藩英国留学生記念館にて
今を遡ること160年、幕末の1865年4月、鎖国の禁を犯して羽島の海からトーマス・グラバーが手配した船に乗船して英国へ密出国した19人の若き薩摩藩士がおりました。彼らが海外で何を見て、何を感じ、その後の人生をどのように送ったのかを紹介する薩摩藩英... -
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沈壽官喫茶時間
豊臣秀吉が行なった朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際に連れて来た陶工たちによって焼き物の生産が始まったのは、伊万里・有田・唐津・高取・上野・萩など、九州や山口の主だった焼き物と同様、島津家が朝鮮から連れてきた陶工が住んで薩摩焼を興したのが美... -
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感応寺へ鹿児島の茶樹に会いに行く
臨済宗相国寺派島津家菩提所鎮国山感応寺は、1194年島津家初代忠久公によって創建されました。栄西禅師は、1191年に宋から帰国して、平戸の富春院、背振山霊仙寺、安国山聖福寺など九州各地に日本最初の禅寺7寺の開山となりました。感応寺もその一つです... -
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仙厳園喫茶時間
1658年に19代島津家当主島津光久が築いた別邸仙厳園は桜島と対面する海辺にあります。桜島を築山、錦江湾を池に見立てた雄大な借景庭園です。風水を意識して作庭されたと言われており、そこかしこに風水が感じられる設計となっているらしいです。現在ちょ... -
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マフィンとシナモンブレット🍞で、薩摩茶飲んだ
11種類の薩摩茶を並べると、お茶の水色が楽器(木琴かな)のように音を奏でているよう^_^ ~2020年5月18日facebook記事より -
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南の島から届いた紅茶
春節茶会の一日。 養父から仏教経典を強要されることを厭い寺をとびたした陸羽、後に茶聖と言われた陸羽が求めた孔子思想、それ以前からその後もなお、2000年以上の歳月に渡り常に歴史的影響を与え続けてきたこの孔子思想とは何なのかを振り返る学びから始... -
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おばあちゃんのお茶の話@鹿児島県徳之島
昔、昔、遣唐使南航路の中継、中国大陸や朝鮮半島とも平和な交流があった徳之島が歴史に翻弄され始めたのは、1429年に琉球が侵攻して親方が置かれ、その後約20年間琉球に対する反乱があったものの、琉球王朝によって統治されることになりました。1609年(... -
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霧島の大茶樹
かつて霧島には日本一と言われた大茶樹がありました。それは、江戸時代の初頭(寛永年間)に植樹された樹高4.5m、幅が南北9.6m、東西7.5mに達する巨木でした。昭和20年まで存在していたその天然記念物であった茶樹(牧園村ノ大茶樹)の挿し木が成長して... -
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徳之島のふり茶
~徳之島に生きたおばあちゃんのふり茶~ 昔、昔、遣唐使南航路の中継、中国大陸や朝鮮半島とも平和な交流があった徳之島が歴史に翻弄され始めたのは1429年、琉球が侵攻して親方が置かれ、その後約20年間琉球に対する反乱があったものの、琉球王朝によって...
