指宿白水館

薩摩料理

薩摩料理

薩摩菓子

あくまき

約三千点のコレクションを公開する薩摩伝承館を有する旅館指宿白水館、滞在時間の関係で伝承館に入館することはできませんでしたが、薩摩料理と指宿名物砂風呂を堪能することができました。そろそろお茶以外のお土産も考えなければならないタイミングで、薩摩伝統菓子かるかんは嬉しいことに知覧茶が入っています。他のメーカよりも自然薯を多く入れたオリジナル配合でしっとり仕上げたお土産品でした。朝食のブッフェに置かれていたあくまきは鹿児島の端午の節句に食べられる季節の伝統菓子で、灰汁に漬け込んだ餅米を孟宗竹の皮に包んで3~4時間余り煮て作るもの。水分が多いため柔らかく冷めても硬くならず常温で一週間程度保存でき、日持ちする兵糧として武士の携帯保存食でもあったそう。そのとなりにはふくれ菓子やからいもも。鹿児島のお茶菓子を朝のひと時で堪能しました。

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