三不粘

一見べたべたしているように見えて、箸にも、皿にも口の中にも、くっつかないということから三不粘と名前がつけられた中華菓子。卵黄、緑豆のでんぷん、砂糖、油(ラード)を混ぜた生地を焦げないように炒め続けて作ります。簡単そうにみえて実は熟練した技術が必要、ただ技術があっても腱鞘炎になりかねない作業のせいで作り手が厭うためあまり見ることがなくなった中華菓子です。2005年4月に食べて以来見かけません。

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