(株)佐藤園

場所:静岡市葵区大原
こちらは、約800年前、中国に渡った僧侶、聖一国師が茶種を持ち帰り植えたという静岡茶発祥の地とされ、徳川家康公への献上茶となって以来数百年、現在となお本山茶として高い評価を得ている産地です。
標高が高い山間にある。朝夕の寒暖差が大きい。美しい川が流れ、霧がかかる。
良いお茶がでできる3条件を兼ね具えた本山茶産地に茶園(100ha)、製茶工場(200kg、240kg2本のライン)、食薬研究所(肥料、農薬、放射能などの管理)を保有しています。
茶畑ひとつ挙げても、摘採葉条件を揃える為、茶農家に自ら葉を刈らせず、海側の日本平から山奥まで約一カ月間をかけて、温度差と被覆利用で生産期間に幅をもたせています。
佐藤園が掲げる「畑から製造、品質管理の一貫生産体制システム」がどういったものか、大河原常務による説明、また安部の天山という芯蒸し茶(佐藤園商標登録品)いただきました。
~2017年6月17日facebook記事より

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