ペルシア料理とサフラン

2007年にトルクメニスタンから陸路国境越えして、イランを横断してトルコに入るまでの16日間、マシャド、サブセバール、セムナン、テヘラン、イスファハン、ヤズド、シラーズ、コム、ザンジャン、タブリーズと10の都市を通り、各地の有名なチャイハネも巡りましたが、その時のブログを読み返すと偉大なペルシア文化を垣間見た感動以上にチャイハネやスイーツメモがてんこ盛り(≧∀≦)
懐かしい感動を思い出して、今日はペルシア料理教室に、チャイと懐かしいプリンを追体験しに行きました^_^
サフランはマシャドの特産品です。バザールではサフラン製品がたくさん売られていました。サフラン入り氷砂糖もそのひとつです。イランのチャイハネでは大概チャイはサフランシュガーと共に出てきました。
この日のメインディッシュは、イランのナショナルフード、国を離れたイラン人が一番懐かしむ料理。そこに入っているドライライムは、標高が高く乾燥した空気だからこそ作られる食材。
サフランライスのお米は、バスマティライス。バースマティーは、インドとパキスタンで何百年にも亘って栽培されてきたインディカ米品種です。バースマティーという名称は、「香りの女王」というヒンディー語に由来、ヒマラヤ山麓で生産されるものが最高の品質であるとされているそうです。
サフランプリンは少しカルダモンとバターを加えてピスタチオとバラで飾ります。
スイーツの香りづけには必需品のローズウォーター、チャイはサフラン紅茶。ティーバッグが可愛かったので、ジャケ買いしちゃいました。
~2019年1月15日facebook記事より

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