釜山国際市場で見つけた秋

懐かしい映画『国際市場で会いましょう』で描かれたように、国際市場は朝鮮戦争で追い詰められて南へ、南へ逃げて、釜山までたどりついた避難民が生きる為に始めた屋台街が始まりました。
サツマイモの天ぷらを食べながら、おじいちゃんが熟柿を並べるのを見てました。少し手に力を入れただけでグニャッとなるほどポヨンポヨンの柿を少しずつトレイにのせて売っているのですが、リヤカーの中をのぞいて、上手に熟柿を積んでいるのに、感動しきり。熟柿をプシュッと潰さずに運んでどんどん売っているおじいちゃんの腕に、もう一つの『国際市場で会いましょう』の物語を感じたのでした。
明日の朝食は熟柿です^_^
伝統茶房に貼られる「パッチュック始めました」の文字が嬉しかったソウルの晩秋。
釜山ではパッピンス(小豆かき氷)屋台にパッチュックがありました。

2024.11.17facebook記事より

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