丹波篠山喫茶時間

丹波篠山は、篠山城大書院をはさんで、武家屋敷群と商家群、2つの重要伝統的建造物群保存地区があり、それに加えて、春は桜、夏は蓮花、秋は丹波黒豆解禁で観光客で賑わいます。
冬は、枯れ葉が積もる穏やかな日常の風景がありました。枯れた蓮の間を泳ぐ水鳥たちに和みます。
ふとした場所で生活に溶け込んでいる丹波焼に出逢います。通い徳利、おもしろい。江戸時代、酒屋が客に貸し出した小売用容器のこと。今でいうマイタンブラーのようなもの。
武家屋敷群の奥にあった岩茶房丹波ことりでは、手のひらにのせるとほっこりする丹波焼の急須で極品肉桂をいれながら、杏仁豆腐と枸杞と松の実入りのマーラーカオを^^ 岩茶の力をチャージして、最終目的地重兵衛茶屋へ。江戸時代に山陰街道の休泊所として参勤交代や旅人が足を止めた場所でした。 たどり着いた時には夕暮れ、本日は江戸時代の旅人なみに歩きました^^

2024.12.17facebook記事より

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