ダージリン朝散歩@チベット仏教国のお茶を尋ねて

人間界から一番近くに聳え立つ世界第3位の山、インド最高峰カンチェンジュンガ(Kanchenjunga、8598m)。
カンチェンジュンガという名前はチベット語で4つの単語から成り立っています。Kanは雪、chenは大きい、juは宝庫、ngaは5。5つの大きな雪の宝庫という意味を持っています。5つの峰があるのは真実で、伝説では5つの峰にそれぞれ、金・銀・宝玉・五穀・聖典が奉安されていて、主峰は金の宝庫であるから朝夕黄金色に輝くのだと言います。
朝4時起き、ダージリンで再び朝日を浴びて輝くカンチェンジュンガにトライ。タイガーヒルは地獄のように混んでいるので、それを避けて地元の人が散歩ついでに眺めるスポットへ。
本日4月6日は、ヒンドゥー教の神ラーマの誕生日を祝うラム・ナヴァミです。お祭りのため町中、給水車でさえオレンジ旗を掲げています。ヒンドゥの神様たくさんいるので、年中行事が忙しそうです。
山が見えるまでモーニングティー。謎の塩味を感じる地元のレモンティーを展望台に集う犬たちの向こうで、突然霧の中から穴が空いたかのようにオレンジ色の太陽が浮かびあがりました。
ただ、深い霧がかかっているので、山々の稜線は見えません。
登山学校生徒百人規模人のランニング、屋外スポーツジム(カンチェンジュンガモーニングクラブ)で運動する地元の人たち、そこここでまたりしている犬たちを見ながら朝のお散歩タイムを楽しみました。

2025.04.06facebook記事より

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