



本日の世界のお茶を楽しむ会では、旅のお土産に、バラのロクムをお出ししました。
ロクム(ターキッシュデライト)は、トルコの伝統菓子で、世界最古のお菓子の一つです。 お土産として箱に入っているものの大きさは食べやすい一口サイズが一般的ですが、バルカン半島各国にあったロクム専門店や本場トルコでは巻き寿司なようなサイズで量り売りされています。またカラフルで種類も豊富。その愛されっぷりは、『ナルニア国物語』の第1部『ライオンと魔女』で、魔女がペベンシー家次男エドマンドを誘惑し、裏切りものとさせた美味しくて止められないお菓子として登場するほどです。
今年のバルカン半島の旅では、イスタンブールで一泊するスケジュールだったおかげで、イスタンブールの台所と呼ばれるエジプシャンバザールでは、ロクム愛をヒシヒシと感じることができました^_^
2025.06.30facebook記事より

