3年ぶり邂逅相生晩茶

昭和時代は地域の皆が作っていた那賀町相生晩茶。現在の生産者数は25-30軒と少なくなりましたが、夏が訪れると、「晩茶だけは作らなあかん」という思いがわいてきて、やめられないのだそうです。
もともと家の周りにあった在来種を7月8日摘み開始
4日分くらいためて、機械で揉んで漬け込みします。
いつの時代から植えられていたのかわからないほど昔からある茶樹たちはすでに丸坊主。
10人くらいでお天気関係なく10日ほどで摘み終えて、漬けてから10〜14日で干しを開始します。
一樽500kgの茶葉が入った10樽が倉庫に並んでいます。
一番古い樽は昭和10年代、竹をかえながら長く使ってきました。
2022年8月3日に訪れた時には日干し乾燥、選別などしておられました。
縁側でいただいた冷たい番茶を懐かしく思い出しました^_^

2025.07.18facebook記事より

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