朝鮮通信使の見た風景、牛窓喫茶時間

江戸時代、朝鮮通信使が12回来日したうち、牛窓には11回寄港(9回上陸)しました。
今夏の炎天下、朝鮮通信使が滞在した本蓮寺や御茶屋井戸、御茶屋跡はひっそりとしていましたが、ロケ地としてしばしば使われているとおり、古き良き日本のたたずまいを残した町並みです。
今年朝鮮通信使が再現されて釜山から船がやって来たのをわくわくしながら見に行ったと、ペンションのオーナーさんが話していた通り、今も昔も、寄港先の町はお祭りのように盛り上がったことがわかります。
町歩き後は、牛窓の海が一望できるオリーブ園にて喫茶時間。

2025.07.24facebook記事より

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