岡山– category –
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晩秋倉敷喫茶時間
訪れる倉敷は、桃パフェが定番の夏。緑に覆われているものだと思っていたエルグレコの晩秋のたたずまいを知りました🍂カップでいただく御濃茶は備前の昔。チェイサーの湯を加えて薄茶もありのスタイル。主菓子は季節の上生菓子またはオリジナルのメープルチ... -
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瀬戸内海児玉半島喫茶時間
海から射す太陽光で瀬戸内海ブルーに霞むバスにことこと揺られて、瀬戸内海に突き出た児玉半島で行われる台湾茶席にやってきました。ぶらぶらするつもりで1時間の余裕をみて出たので、わざと半島を目的地逆方向をくるっと遠回りする路線に乗って海岸風景... -
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日本三大名園後楽園の茶畑
後楽園にある茶畑は、藩主がふだん飲むお茶が作られていました。現在、毎年5月には茶つみ祭が開催されています。茶畑を眺めながら茶屋でお茶をするのが楽しみなのですが、本日木曜日は残念ながら茶屋は定休日、かわりに後楽園で採れた梅の実で作った梅ジ... -
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朝鮮通信使の見た風景、牛窓喫茶時間
江戸時代、朝鮮通信使が12回来日したうち、牛窓には11回寄港(9回上陸)しました。今夏の炎天下、朝鮮通信使が滞在した本蓮寺や御茶屋井戸、御茶屋跡はひっそりとしていましたが、ロケ地としてしばしば使われているとおり、古き良き日本のたたずまいを残... -
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瀬戸内海モーニングティー
瀬戸内海に浮かぶ島々が一望できるペンションに泊った翌朝は、紅茶とここで飼育しているミツバチが集めたハチミツをヨーグルトにたっぷりかけて。江戸時代、対馬藩の先導で釜山から大坂まで航海した朝鮮通信使の船が停泊した牛窓を目指して出発してほどな... -
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六古窯備前喫茶時間
2025.07.24facebook記事より -
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美作番茶作り2025@黒坂製茶
晴の国の朝は早い!6時からスタートしたとのことで、午前中に訪れたにもかかわらず、大釜でグツグツ茶葉を茹でる作業は終わっていました。2人用茶刈機で収穫する1袋分の茶葉が1釜分。茹で上がった1釜分の茶葉は1シートに均等に広げられ、天日干し乾... -
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美作番茶作り2025@小林芳香園
茶祖栄西誕生の地、晴れの国岡山には珍しいお茶が存在します。それは、梅雨が明けると、刈り取った茶葉を大釜で茹でて、天日干し中に煮汁をかけて照りをつける、現在どこにも見られない唯一無二の製茶方法で作られる地方番茶美作番茶です。幕末開港後、茶... -
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糸魚川のバタバタ茶とカワラケツメイ
新潟県糸魚川市に伝わるバタバタ茶、その起源は諸説ありますが、江戸時代北前船によってもたらされたという説が有力です。 上杉謙信が武田信玄に塩を送った逸話のある越後の姫川両岸にひろがる城下町の人々は、バタバタ茶の由来について、松江の不昧公(出... -
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伝統と志が継承されてゆくということ
江戸時代、美作地域は沼田藩の飛地領でした。茶を産しない主領と異なり家々で茶が作られていた美作に製茶技術を導入して茶を貿易品として藩の財政を潤そうと、小林源三郎らが宇治や長崎に赴きました。彼らは地元の茶の価値が高まるよう製茶改良組合を組織...
