




松宮先生のパラップ竹筒茶の歴史とアッサム現地報告に参加。
目的は、ハラップ❣️
インドアッサムでブルース兄弟は、原住民シンポー族の案内によって野生茶樹を発見することができました。
彼らは、北東インド アッサムではシンポー(Singpho)族、ミャンマー北部では カチン(Kachin)族、雲南ではジンポー(Jingpo)族と言い、共通点はお茶作りを日常的にすることです。
アッサムで12世紀頃から日常的に作られてきたシンポー族の伝統茶がハラップ。野生茶樹から葉を摘んで、釜炒りして、日干し乾燥させた茶葉を竹筒に詰め込んで、囲炉裏の上に吊るしっぱなしで燻製して作る民族の茶です。
燻製香が特徴の素朴なお茶。
大文字焼きの今宵、いと珍しき茶に出会えました🙏
2025.08.16facebook記事より

