東京都庭園美術館喫茶時間

東京都庭園美術館は、1933(昭和8)年に皇族朝香宮家の邸宅として建てられ、戦後吉田茂首相官邸や迎賓館として使用された歴史を経て、1983(昭和58)年より美術館となりました。朝香宮家が過ごした邸宅としての14年間、吉田茂元首相が政務の場として活用した7年間、国の迎賓館として数々の国賓をもてなした19年間、そして美術館として迎えた42年目、建物と人が紡いだ時が形となって展示公開されています。
まずは、カフェにて時を紡ぐ館企画展特別デザート、レイモン・シェブの名作テーブル・ランプをイメージしたモンブラン・リュミエールとアイスティーにて一休み。本体のテーブル・ランプ、いっそうしっかり見ました。
園内の茶の木も、木陰で元気に繁茂してました^_^

2025.08.23facebook記事より

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