宮崎– category –
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鹿児島枕崎に紅茶のお母さんに会いに行く
鹿児島最南端枕崎の“紅茶のお母さん(母樹園)”に再会してきました。お母さん、変わらず、天御中主神社の鳥居横にたたずんでいました。この木は日本ではじめて育ったアッサム種の原木で、これが母樹となって数多くの紅茶に適した品種が生まれました。海の... -
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火入れ(ヤボ焼き)見学@椎葉村不土野向山日添
昨夜ちっさい家守がトコトコ歩き回っているのを見守っていたせいか、その子が外の世界を冒険しようと私の荷物に隠れて外に出たら暑過ぎて干涸びちゃったという悪夢を見て、明けるにはまだまだ早い4時に目が醒めてしまいました。ちょっと家守を恨むも、外... -
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椎葉村尾向日添地区のランチタイム
ソーメンとカレーの二択に、8月1日に復活した不土野の豆腐と野菜作り名人のきゅうりとトマトに椎原村山茶^_^ちなみに、椎原村の郷土料理菜豆腐は昨夜食べました。菜豆腐は、主に春先に菜の花・人参・大根葉などの野菜を入れて作る豆腐のことを指し、冠婚... -
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日本民俗学発祥地椎葉村
日本において初めての民俗学書は、1909年に出版された柳田國男の『後狩詩記(のちのかりことばのき)』です。本の内容のほとんどが、柳田國男が1908年に椎葉村村長の家に1週間滞在してフィールドワークを行った結果書かれたものでした。昔も今も、民俗学... -
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鶴富屋敷で一休み@平家落人伝説の秘境椎葉村
本日から2泊お世話になる椎葉村旅館鶴富屋敷は鶴富姫と那須大八郎の恋物語の舞台になった家で、この那須家住宅は椎葉村の伝統的民家として国指定重要文化財になっています。家屋は300年前に建てられたもので、出入り口から「どじ(土間)」「うちね(茶の... -
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平家落人伝説の山深き椎葉村へ
今朝は、日向ひょっとこ夏祭りに未練を残しながら、9時39分発の宮崎交通バスで唖谷の停留所まで2時間(本来なら上椎原までバス路線はあったのですが、通行止めになって久しいのです)、そこから村のタクシーに迎えに来ていただき更に30分かけてやって来... -
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チーズ饅頭with宮崎茶
積み本がんがん詰めて、宮崎へ✈️読書のおともにチーズクッキー持ってきたけれど、宮崎には名物チーズ饅頭がありました。今となっては、荷物の半分以上を占めている重たい本が恨めしい。読破したらからといって減るもんじゃじゃないから、チーズ饅頭入れる... -
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釜王
日本の釜炒り緑茶は、日本緑茶生産量の1%以下、その珍しい釜炒り茶生産量日本一が宮崎県です。 新宿サザンテラスの新宿みやざき館KONNE奥にあるお茶コーナーに行けば、釜王シールが貼られた釜炒り茶が並びます。 このシールが貼られていることによ... -
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宮崎県の茶堂
茶堂は、大きさは二間×一間半くらい、木造平屋藁葺屋根、板敷きの素朴なたたずまいで、中に木像石像等が安置されていて、その地域の住民の信仰と社交の場でした。 四国ではかつて各村々に茶堂が建てられ、弘法大師や孝山霊三界万霊を祀り、道ゆくお遍路さ... -
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カッポ茶
山を焼いても自然に山茶が生えてくると例えられたほどお茶の生育に適した宮崎の山地、この地域には、山仕事での食事や一休みの時に楽しまれるお茶に、カッポ茶と呼ばれる焼き茶の風習があります。 山中で茶道具を持ち合わせない時、あたりに生えている竹と...
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