





鹿児島最南端枕崎の“紅茶のお母さん(母樹園)”に再会してきました。
お母さん、変わらず、天御中主神社の鳥居横にたたずんでいました。
この木は日本ではじめて育ったアッサム種の原木で、これが母樹となって数多くの紅茶に適した品種が生まれました。
海の近くなので、ランチは郷土料理の枕崎鰹船人飯と鰹の腹皮の塩焼き。
鰹船人飯は、丼の鰹と茶飯にお出汁をたっぷり注いでいただきます。
鹿児島では、カツオからカツオ節の原料となる身の部分を取り除いた後の残った部分、つまり腹皮がごはんの友となります。
食後、お魚センターにて、枕崎有機紅茶手摘み4姫を見つけました。
姫ふうき、姫ひかり、姫ほまれ、姫もみじ。
あのお母さんの娘たちですね^^
2024.11.05facebook記事より

