美濃いび茶、美濃おりべ茶@西美濃お茶街道

かつて稲葉山城と称し、戦国大名斎藤道三公の居城で、後に織田信長がこの城を攻略して天下布武の本拠地とした岐阜城を後にして、やって来た揖斐。
揖斐川と粕川を挟んで斜面に茶畑が広がります。
産する茶名も、美濃いび茶、美濃おりべ茶。
西美濃といえば茶人古田織部の故郷でもあったのでした。

(Facebook記事2019年7月5日より)

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