









古都慶州は、三国時代から統一新羅時代までの千年(紀元前57年~935年)新羅の都でした。 市内に古墳や遺跡など、多くの文化遺産が散在していることから屋根のない博物館と形容されています。
新羅時代に花開いた仏教文化の傑作、吐含山仏国寺と石窟庵は、僧侶によって建てられた寺院ではなく、景徳王15年(751)頃に宰相金大城が父母を祀るために建てたものです。
仏国寺も石窟庵も紅葉に映えるベストシーズン。
釈迦如来坐像で有名な石窟庵は、仏教の衰退でいつしか放置されていたのを、1907年に山の郵便配達が発見したものです。日の出が見える時間に観光客が集中するのですが、日没時間帯にかけこんだせいか、ゆっくりと見学することができました。
おやつタイムは、慶州名物キョンジュパンとチャルボリパン。両方売っているので、食べ比べることがでしました😋
寺巡り後の自販機茶は、ユルム茶(麦・クルミ・松の実・アーモンド等のナッツ類が入った伝統茶)。
2024.11.18facebook記事より

