5月5日の通度寺

釜山老圃洞バスターミナル→新平(通度寺)行きに乗車(20分間隔)→通度寺下車
通度寺バスターミナルから長い参道までの道を時間節約のためにタクシーをひろって通度寺の駐車場まで、タクシーの車窓から見える松の巨木の並木道を埋める車列に、5月5日がどんな日なのか痛感させられます。日本と同じく韓国も5月5日はこどもの日であり、旧暦4月8日釈迦誕生日(석가탄신일、お釈迦様がいらっしゃった日부처님 오신날)なのです。
韓国一広い領域を誇る通度寺は、善徳女王時代に、慈蔵律師が創建し、今まで一度も法灯が消えたことがないと伝えられます。大雄殿後方、金剛戒壇仏舎利塔に慈蔵律師が唐から持ち帰った釈迦の頂骨舎利が奉安されているため、大雄殿に仏像を置かずガラスから見える仏舎利にお参りします。
お釈迦さまに甘茶をかけたかったけれど、長い行列に諦め、比較的すいていた聖宝博物館に初めて入りました。
〈備考: 世界遺産〉
韓半島南部地域に位置する7山寺
通度寺(トンドサ)・浮石寺(プソクサ)・鳳停寺(ポンジョンサ)・法住寺(ポプチュサ)・麻谷寺(マゴクサ)・仙岩寺(ソナムサ)・大興寺(テフンサ)によって構成されている。

2025.05.05facebook記事より

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