本日のお茶菓子

<高麗餅>
高麗餅が鹿児島に伝わったのは、慶長3年(1597年)朝鮮の役の際、豊臣秀吉の命で出兵した島津義弘が、薩摩焼のルーツである李朝の陶工を連れ帰った時に始まります。
ひなびて素朴ながら、神意が宿るとされるこの餅は献上品など特別な役割を担っていましたが、その美味しさから次第に普及してゆき、薩摩の伝統菓子となりました。
米粉と小豆餡をこね混ぜた無し菓子です。
(沈壽官茶寮説明より)

2024.11.11facebook記事より

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