





比叡山延暦寺の開祖 最澄は、唐から種を持ち帰って比叡山麓と朝宮の地で茶栽培をしたと言います。 比叡山麓日吉神社には最古茶園がありますが、こちら朝宮は、天台宗のお膝元で参詣者の多い比叡山麓と違い、信楽しがらき高原鐵道 信楽駅から西へ国道307号 近江グリーンロードを8kmほど進むと甲賀こうか市信楽町上朝宮の市街地、そこから滋賀県道522号 田代上朝宮線を1kmほど北上すると、崖上に小さなお堂が現れる。この岩谷山仙禅寺前に朝宮茶発祥地の碑が立てられています。岩谷観音とも呼ばれ、磨崖仏が安置されているというが、風化が激しく、なんとなくそうかなあという程度にしか見えなくなってきているという。
5年前信楽駅から朝宮まで主に徒歩での往復に時間がかかって、行かなかった寺社を巡る。今回は、石山寺駅と信楽駅を結ぶコミュニティバスを利用して、信楽駅から朝宮までかかる時間を少し節約しました。
実際仙禅寺跡を訪れると、磨崖仏は風雨などから守るべく鍵がかかって見ることができませんでしたが、囲いから外れていたものを拝むことができました🙏
また、本殿と併せて滋賀県の指定有形文化財に指定された宮座行事が今尚残る三所神社では、参道脇の斜面木陰に茶の木が群生していました^_^
2025.08.15facebook記事より

