英国紅茶とアッサムティー200年

本日は節分行事を終えた京都にて、18世紀後半ウエッジウッドの誕生から19世紀前半アッサム茶発見までの英国を中心とした歴史的お茶の事柄、そして最後の2時間余りをブルース兄弟によって発見され始まる英国側アッサム茶の歴史ではなく、ロバートブルースとアッサムの茶樹を知るジュンポー族ビーサガムを引き合わせたアッサム人マニラムデワン(Maniram Dewan)から始まるアッサム茶の歴史を振り返りました。
マニラムはアッサム人による初の民営茶園を2園開きますが、白人社会、英国政府に迫害されて遂には陰謀の首謀者とされ絞首刑に処され英国紅茶の歴史から抹殺されてしまいましたが現在母国でその存在が見直されています。
また、ブルースにアッサム茶の存在を教えたジンポー族のビーサガムと今年亡くなった彼の子孫ビサノン(Bisa Nong)のことも。
そして、2度もたどり着くことができなかったチャールズブルースの、本当のお墓の場所を教えていただきました!
3度目の正直、あるかな〜🤣

2025.02.06facebook記事より

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