




東京国立博物館の庭園に点在する文化財、その一つである応挙館は、日本初の眼科院の書院として1742年に建てられました。
それは江戸時代の著名な絵師・円山応挙が目を治療してもらった謝礼として襖に書いた絵がきっかけで応挙館と呼ばれるようになり、三井物産初代社長で茶人の益田孝(鈍翁)に移築された後に、現在の東博に寄贈されました。
応挙の襖絵を眺めながらランチや喫茶を楽しむ贅沢な時間。
本日は、現在開催中の運慶展限定『運慶食道』から茶粥と玉露ミントティー。
茶粥は本場奈良産のほうじ茶を煮出して炊いたもの。
食後の和菓子は、黄身の衣の中がふわふわ白身の、きみごろも。
2025.09.26facebook記事より

