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Nikoloz Antadze’s Winery 3
わらが積んであるのは建設中の施設のため。 ちゃんこはわらの中で爆睡中でした。(2016-10-19) -
新しい品種が生まれるまで その5
埼玉県の茶業研究所で普及すべくビニールハウスの中挿し木で増やされていた品種はゆめわかばとおくはるか。 平成18年生まれのゆめわかばは寒さに強い中生品種で、萎凋させると味や香りの特徴が良く出るのが特徴です。 最新品種のおくはるかはお茶の品種の... -
新しい品種が生まれるまで その4
さまざまな試験をくぐりぬけ優秀に育ち、その葉で製茶して、色沢、水色、香気、滋味の4項目で高品質であると審査判定された茶樹には目印が立てられます。 選ばれた優秀な茶樹の挿し木たちがビニールハウスの中に並びます。まだ名前はありません。SYM0... -
Nikoloz Antadze’s Winery 2
カヘティ(Kakheti)地域マナヴィ(Manavi)村・トフリアウリ(Tokhliauri)村のニコロスアンターゼ氏のワイナリーを訪れました。 年間生産量は3000~3500本。 なにか新しい物を建設中です。(2016-10-17) -
新しい品種ができるまで その3
選ばれ発芽した種は品種育成試験園で黒ポットの中で育ちます。品種育成試験園は、寒さに対する強さ、病気にかかりにくい、元気さ、成長力など、お茶の木として好ましい特徴を持つ子を選びながら見守る場所です。1年後、2年後、3年後の列に植わっている... -
Nikoloz Antadze’s Winery 1
カヘティ地域はワイン生産の代名詞みたいなところで、ワインロードと呼ばれる観光地になっています。 観光地だけれど大自然の中、ぽつんぽつんとあるワイナリー。 迷いながら途中で見つけてもらって、車が上れないところは歩いて、わんこが心配して何度も... -
新しい品種が生まれるまで その2
新しい品種を生む前に、子供に良い特徴を伝えてくれるお父さん、お母さんになるさまざまな品種が植わる交配母樹園から、これというお父さん、お母さんの木を見つけて、お母さんとなる木の花にお父さんとなる木の花粉をつける、つまり受粉させます。10月に... -
新しい品種が生まれるまで その1
地球上にさまざまな人種の人々がいるように、お茶にもさまざまな品種があります。 生産者さんにとっては、厳しい気候や虫の害にへこたれず、元気にたくさん葉をつけて、お茶にすると美味しくなる茶樹が望ましいのです。 各地域が望んでいる品種を誕生させ... -
トビリシの夕食
ジョージア首都トビリシで過ごす最初の夕食は、色々なハチャプリが美味しいと、ガイドさんおすすめのお店でした。肉と野菜の料理をパイザミ、ホウレン草のハチャプリをプフロヴァニ(pkhlovani)と言います。(2016-10-12) -
ナイロビのショッピングモール
ケニアの首都ナイロビは空にハゲタカが飛びかうスラム街的な場所もあるワイルドな大都市、ショッピングモールの入り口も銃を持った警備員が立っていました。 世界第二位の紅茶生産国となった躍進すさまじいケニアの首都で販売されているお茶はバラエティに...