ブログ– category –
-
Iago Bitarishvili’s Winery 4
ジョージアの代表的粉物であるハチャプリとヒンカリの作り方も見学しました。 庭にいたのは、ジョージア固有のグルジア犬、トルクメ犬にも似て大きい子でした。(2016-10-07) -
ポルトガル茶の今
現在ポルトガルの茶産地サンミゲル島にはゴレアナ茶園とバロザ茶園の2社があります。両社とも紅茶の評判は良く、外国産に十分対抗しています。 ゴレアナ茶園で生産されているお茶は、紅茶はオレンジペコ、ペコ、モイニャ(Moinha)、ブロークン、緑茶はハ... -
ポルトガルの茶園
1913年に公開されたニュースレターによると、サンミゲル島には10の製茶工場(José Bensaúdeジョゼ・ベンサウード、Luís Aaíde Corte-Real Estrelaルイス・アタイデ・コルト・レアル・エストレーラ、Augusto Ataídeアウグスト・アタイデ、Manuel Raposoマヌ... -
Iago Bitarishvili’s Winery 3
ブドウ果汁とクルミ、小麦粉で作るチュルチュヘラというジョージアの伝統菓子・保存食の作り方を見学しました。(2016-10-05) -
高知で買った薬草茶
四国では、飲むことで病気を予防したり、健康を維持するための効果があるとされる野草を乾燥させて手軽に薬草茶として飲んできた歴史があります。 四国に行くたびに薬草茶を購入してしまうのですが、大きな袋に入って販売しているので、数が増えるとカサも... -
川字磚茶の由来
湖北省赤壁の羊楼洞が生産する磚茶の表面には商号とブランドを表す大きな“川”字がおされています。この“川”字の由来は、道光年間、咸豊年間(1851~1861年)最も早く羊楼洞で磚茶生産を始めた晋商“長源川”と“長順川”、大盛魁の小号“三玉川”と“巨盛川”、後... -
Iago Bitarishvili’s Winery 2
貯蔵室に飾られていた昔のワイン作りの写真。(2016-10-03) -
ポルトガルとお茶栽培の歴史
オレンジに代わる島の農産物としてお茶に光を見た当時のサンミゲル島農業組合はマカオ、カルカッタ、ホンコン、日本に照会した結果、最も詳しく有益な情報を提供してくれたマカオ側と交渉をおこない2人の中国人技術者を、月給48レイス(半分をマカオと通... -
Iago Bitarishvili’s Winery 1
カルトゥリ(Kartli)地域チャルダヒ(Chardakhi)村のワイン生産者、Iago Bitarishvili(イアゴ・ビタリシュヴィリ)氏です。(2016-09-30) -
ポルトガルお茶栽培の始まり
大航海時代にヨーロッパと新大陸を結ぶ中継地点として発展したアソーレス諸島は365日中360日雨が降るというほど多雨緑豊かで、主要農産物はオレンジでした。 このアゾレス諸島産のオレンジは人気があり、ロンドンの苗木商を経て1876年にアメリカに持ち込ま...