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バトゥミ最初の風景
空港から車でティーミュージアムへ。 車を降りて歩いて見たバトゥミ最初の風景は静かな団地の中。 ノーベル兄弟の邸宅地所だったところかもしれません。(2016-04-29) -
上海博物館でお茶をいただく
北京故宮博物館、南京博物館とともに中国三大博物館の一つである上海博物館。 人民広場という好立地、しかも入場料無料です。混み合って入場制限がかかってしまったら入れなくなるので、オープンを待つ人の列に少しの時間だけならんで、のびのびと観覧でき... -
帝政ロシアのお茶の始まり
自国で茶栽培を行うため、帝政ロシアの科学者たちは連邦15ヶ国を研究して、黒海あたり、バトゥミやアチャラ地方が茶を栽培する最適地であると結論を出しました。 こうして17世紀末期、はじめての産業プランテーションがAjariaとBatumi近くのChakviとSaliba... -
お茶の木様
東京都中央区日本橋、4月8日から社殿も新たな水天宮を背にして昔ながらの老舗や名店のある甘酒横丁を谷崎潤一郎生誕地のほうに向かってぶらぶら散策すれば、生誕地手前を左折でこの町内にお住まいのお茶の木様に出会うことができます♪ お茶の木様とは、... -
上海の教会でお茶をいただく
上海市内、旧フランス租界に1931年に建てられた、現在歴史的建築物として有名な東正教会聖堂ニコライ教会。教会が建つ皋蘭路プラタナス並木沿いには復興公園や張学良故居が、教会のすぐそばには孫文が晩年を過ごした孫中山故居記念館も。 建物の一階はKINL... -
Lau Dzhenたちが残した物 3
帝政ロシア時代、黒海沿岸のChakvi(チャックイ)村にやって来て茶畑を作ったLau Dzhen(ラウチェン)をはじめとすると28人の中国人たち。 かつてLau Dzhenの邸宅だった建物が、今後本当のティーミュージアムになる予定だとか。(2016-04-25) -
恩施玉露
湖北省における茶産地としての歴史は長く、唐代まで遡ることができます。恩施玉露は、湖北省恩施市南部の芭蕉郷や五峰山で生産されている緑茶です。殆どの中国緑茶が釜炒りで殺青(酸化酵素の活性を止める)するのに対して、この緑茶は日本茶のように蒸し... -
世界お茶まつり2016春・準備
世界お茶まつり2016春、喫茶人の会は、5月13日(金)から15日(日)の毎日10時~16時、島田市お茶の郷博物館3階にて、ウエルカムティー及び世界の喫茶展示コーナーの計4ヶ所でウエルカムティーコーナー、中国茶体験、トルコのチャイ体験、チベット族の... -
Lau Dzhenたちが残した物2
帝政ロシア時代、黒海沿岸のChakvi(チャックイ)村にやって来て茶畑を作ったLau Dzhen(ラウチェン)と28人の中国人たち、ティーミュージアムにはLau Dzhenの持ち物だった物が展示されています。 漢文の本は、お茶を勉強するために使われたのでしょうか?... -
スリランカのスパイスガーデン
スリランカやインド、日々の生活にスパイスがかかせない国ではあちこちにスパイスマーケットやスパイスガーデンがあります。 普段お料理にハーブやスパイスを多用する人もそれが実際どんな木なのか目にすることは稀ですね。スパイスガーデンガイドさんにつ...