碁石茶の今

小笠原家までの道のり

小笠原家までの道のり

小笠原家までの道のり

小笠原家までの道のり

高知県の大豊町に日本唯一の固形茶碁石茶はあります。昔は飲むためでなく、茶粥にして食べるため、江戸時代土佐藩を支える生産物のひとつとして、瀬戸内海地方を中心に出荷されていました。
その碁石茶も、小笠原さんのところ1軒のみでしか作られなくなってしまった時代(昭和56年~平成4年)がありました。平成5年に上桃原でも復活し、平成14年まで2軒きりで作っていました。平成15年には生産者が9軒にまで増え、平成17年に大豊町による生産者の作り方調査や碁石茶作りの標準化が行われました。平成20年以降に訪れた時は、大豊町碁石茶協同組合で8軒が碁石茶を作っているとうかがい、碁石茶博物館も見学させていただきました。現在は、㈱大豊ゆとりファームと4軒が取り組んでいるそうです。

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