道後菓子噺

道後菓子噺

道後温泉

道後温泉駅

愛媛県松山の道後温泉は日本最古、『日本書記』や『万葉集』にも記載がある、兵庫の有馬、和歌山の白浜とともに「日本三古湯」と称される温泉です。
道後温泉にまつわる有名な二つの伝説があります。596年、聖徳太子は椿咲く温泉郷の情景に心奪われ入湯した。足を痛めた白鷺が温泉に足を浸すと傷が癒えて元気になった。この伝説をイメージして作られた道後菓子噺は椿が柚子餡と白鷺が緑茶餡です。

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