日本的三ヶ日の過ごし方

日本的新年の風物詩といえば、初詣・福袋・縁起物。今日は正しい日本人的一日を過ごしました^_^
最初の目的地は茶ノ木神社⛩。いつもマンツーマンで🦊と対話できるお気に入りの場所も、お正月は東京七福神巡りで行列ができてしまいます。赤い前掛けも眩しくいつもより凛々しく見える🦊を仰ぎつつ、今しか購入できない御札を手に入れました。
浅草線に向かう途中、年末に予約していた福袋を受け取りに小梅茶荘へ。毎年箱を開けて何が入っているのか並べて見るのが楽しみです(๑˃̵ᴗ˂̵) おまけの茶菓子も、お茶クジ引きも、嬉しい縁起物(お菓子は「まめに暮らせますように」の黒豆おかき、引いたお茶は巌水仙でした)。
次の移動先浅草で見つけた縁起物は、三日とろろ。三日とろろとは、お正月の3日目に、長寿や健康を祈願してとろろ汁を食べる風習で、まさに3日である今日「三日とろろ膳」の看板を見つけちゃったからには食べずにはいられません。成り行きで入るには一時間半待ちなので、ディナータイムに改めて予約を入れてひとまずお店を後にします。
本来の目的である浅草新春歌舞伎と、まだ参拝客でごった返している夜の浅草寺にも詣でて、最後にいただいた三日とろろ膳(^O^) 「松の内 とろろを食べる 長寿かな by浅草むぎとろ」
と、こんなふうにオメデタイ雰囲気に揉まれた一日でした。
~2019年1月3日facebook記事より

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