薩摩藩英国留学生記念館にて

今を遡ること160年、幕末の1865年4月、鎖国の禁を犯して羽島の海からトーマス・グラバーが手配した船に乗船して英国へ密出国した19人の若き薩摩藩士がおりました。
彼らが海外で何を見て、何を感じ、その後の人生をどのように送ったのかを紹介する薩摩藩英国留学生記念館へ。
・香港ではミルクティーの奇妙な味に驚いたが、吐き出すこともできずに一気に飲み干した。
・シンガポールでパイナップルを初めて食べる。
・インド洋上の食事でアイスクリームを初めて食べる。
・ゴールでは椰子の実を初めて食べる。
薩摩藩遣英使節団は、五代友厚は薩摩藩海軍史に紅茶の製法を書き残し、石河正龍(その他、多田元吉、梅浦精一)らは1876年に紅茶製法を調査するためインドに派遣されたと、お茶にも縁があります。

2024.11.06facebook記事より

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