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碁石茶 その2
茶摘みの時期は真夏、摘んだ茶葉を蒸した後、ムシロを敷いた土間に一週間ほど広げてカビ付けを行い、発酵させます。次に、樽の中で数週間漬け込んで更に発酵させますが、判明しているだけでも実に350種類の菌によって碁石茶独特の酸味ある味ができあがりま... -
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碁石茶 その1
碁石茶は高知県の大豊町で作られている日本唯一の固形茶です。江戸時代には土佐藩の主要生産物で、貴重な塩と交換する特産物として、瀬戸内海地方を中心に出荷されていました。当時の瀬戸内海地方では、茶粥の食材として相性のよい碁石茶は欠かせないもの... -
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足助寒茶 その4
ほどよく蒸し上がった茶葉はきれいに枝から離れます。 枝から離した茶葉を並べて天日で、10日から2週間ほどしっかりとカサカサになるまで乾燥させるのです。 宍喰寒茶は足助寒茶とはことなり、この工程に揉む作業がくわわるそうです。 いつか宍喰寒茶も見... -
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足助寒茶 その3
刈り取った枝はそのまま桶の中に立て入れます。 枝の隙間があることによって、このようにすれば全体にまんべんなく蒸気が通ります。 蒸す時間はだいたい30分くらいです。 蒸らしている間、茶葉を火に焙って作った焼き茶をいただきました^^(2013-02-01) -
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足助寒茶 その2
寒茶は、冬寒い時期に作る晩茶なので寒茶と言います。 冬寒さに耐えるため栄養分をたっぷり蓄えた葉を枝ごと刈り取ります。 矢作川支流巴川沿域南斜面、岩の多い急勾配の、雑木の下に生える茶樹が良いと言われています。 冬、仕事が少ない時に女性が刈って... -
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足助寒茶 その1
この冬一番見たいもの、それは冬のお茶作りの風景です。 足助寒茶、宍喰寒茶、木沢寒茶、見に行きたい~! この冬、何度この3つのお茶の名前を検索にかけたか…>< そして、ついに足助寒茶のお茶作り体験の告知を見つけて、出かけたのでした^^(2013-01... -
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コングクス
コングクスは簡単に言えば、冷たい濃厚な豆乳に似たスープのそうめんです。 画像はあまりにも美味しかったので、この感動を忘れないように残すために撮っていました。(2011-08-25) -
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茶房李青 その3
冷たい水正果とお餅を食べている最中、ふとテーブルに置いてある小さなPOPを見て試してみたくなりました。 韓国のスーパーとかで見かけてどんな味がするんだろうと興味を持っていたものがあったのです。 禅食というのは健康に良い食材を粉にして、それを溶... -
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茶房李青 その2
初めてお店に入る時、中の様子はどんな感じだろうとワクワクしながら扉を開くけれど、ワクワクは裏切られません。(2011-08-23) -
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茶房李青 その1
午後いちの新幹線に乗る予定だったので、午前11時に開店する茶房李青でぎりぎりお茶することができるだろうと、チェックアウトした足で向かいました。 着いたのは開店10分前。 開店前はポジャギで窓が遮られていましたが、周りをぶらぶら、その雰囲気も楽...
