世界の紅茶で味覚の旅をする

39 <日本> 鹿児島 釜炒り紅茶
  武士の紅茶。幕末、薩摩藩遣英使節団のメンバーだった五代友厚と石河正龍ゆかりの紅茶。五代友厚が薩摩藩海軍史に記述した製法をもとに、石河正龍たちがインドからもたらした種子を親にもつ紅茶品種べにふうきで作られています。
40 <日本> 鹿児島 はつもみじ
  島津紅茶。インドから持ち帰られた種子と鹿児島県在来種を親に生まれた鹿アッサム交配1号は、それから十数年後にはつもみじと名付けられました。希少品種で作られた紅茶です。
41 <日本> 鹿児島 枕崎紅茶
  薩摩の洋学者石河正龍(その他、多田元吉、梅浦精一)が1876年にインドに派遣された際に持ち帰った茶の種子を由来として生まれた紅茶品種べにふうきで作られています。石河正龍は後に日本紡績業の父となりました。また、もうひとつの歴史物語。

2024.09.30facebook記事より

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