




起源も由来も謎に包まれた奇祭ケベス祭。
夕方海辺で精進潔斎して白装束に着替えた男性たちが祭りの中心で、なかでも面をつける一人のケベスどんが主役です。
岩倉八幡社の境内に設けられた燃え盛るシダの山、境内をグルグル練り歩きながら、隙を見つけては何度も火の山に突入しようとするケベスどんとそれを阻止する山を守るトウバ。十回も突入すれば成功して、棒でシダの山をかき回し火の粉を散らすと、その後はトウバも一緒に火のついたシダを持って境内を走り回り、見学者に火の粉と煙を撒き散らします。この時、火の粉を浴びると無病息災になるといわれています^_^
2025.10.14facebook記事より

