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パロ喫茶時間@チベット仏教国のお茶を尋ねて
草間彌生のオブジェのような大きなカボチャが鎮座するバザールをぶらぶら。バター茶用のお茶やバター、ついでにビンロウジュや乾燥チーズも。昨日のCSI Marketで買い物欲が満たされてしまったので、外国人が集うカフェにふらっとはいってティータイム。ポ... -
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花の時、キチュラカンに詣る@チベット仏教国のお茶を尋ねて
キチュラカンはパロにあるブータン最古の寺院で、チベットを初めて統一したソンツェン・ガンポ王が7世紀に建てたものと言われています。藤の花、日本の八重桜が協奏していました。〈メモφ(・・〉ソンチェン・ガンポは、7世紀初期にいくつも分かれていたチベ... -
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パロのツェチュ祭り、色彩が乱舞する@チベット仏教国のお茶を尋ねて
本日はお祭の二日目(初日は非公開)。道化師の踊り、閻魔様の踊り、歓迎の踊り、仮面の踊り19くらいの演目が演じられます。10時開始のところ、10時半に到着。早朝から場所取りしている人の渦を潜り抜け、皆が座らない地べたに辿り着くことで最前列へ。ツ... -
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聖地パロへ@チベット仏教国のお茶を尋ねて
パロはチベット仏教聖地として、巡礼や布教、そしてチベットとインドを結ぶ交易で多くの人々が行き交う場所です。昨日から5日間行われる大法要会場に行く途中、15世紀に造られたParo Tachong Monasteryと古い吊り橋に立ち寄り、現代の吊り橋から眺める。... -
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ティンプー街歩き@チベット仏教国のお茶を尋ねて
名物の交通整理の交差点から時計塔広場のある目抜き通りノルジン・ラムを街歩き。ブータンの銀座のような通りです。最後にブータン産農作物製品専門店CSI MARKETへ。ブータンは「薬草の国」とチベット人から呼ばれているほど、漢方薬の原料となる薬草がた... -
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ティンプーのランドマーク@チベット仏教国のお茶を尋ねて
ブータン人は自分たちの国のことをドゥック・ユルと呼びます。ドゥック・ギャルポは国王という意味です。王族は、高僧ペマ・リンパの血脈ドゥンカル・チョジェ家です。建国以前はインドからチベットに伝わった密教、チベット仏教が根幹にあり、信仰によっ... -
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ドゥプトプ尼僧院(Thangtong Dewachen Dupthop Nunnery)に詣る@チベット仏教国のお茶を尋ねて
ドゥプトプとはブータンに鉄を伝えたタントン・ギャルポの事で、その名の通り本堂のご本尊は大きなタントン・ギャルポの座像。60人程の尼さんが実際にこの僧院で生活をしています。お参りした時には、中で子供たちが読経していました^_^ 2025.04.08faceboo... -
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ブータンの都へ@チベット仏教国のお茶を尋ねて
グドゥザンポラ、タシデレ😊国境の町プンツォリンからさらに170km先にある首都ティンプーへ。龍王の国(ドゥック・ユル)ブータンの首都。標高約2400m。1950年代に第3代ドゥック・ギャルポのジグミ・ドルジ・ウォンチュクが町の北に宮殿を建設して年間を通... -
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インドからブータンへ@チベット仏教国のお茶を尋ねて
国境まで続くドアーズの平坦な茶畑、茶畑が消えて視界が土埃に曇る町に入ると、前方に見える山がブータンだと告げられます。イミグレーションオフィス昼休み明けの午後3時に到着。そして、4時にインドを一旦出国。町中にある壁の向こうはブータン国境の町... -
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ブータンへ国境まだ未達のティータイム@チベット仏教国のお茶を尋ねて
ダージリンを8時に出発、11時頃ドアーズのEllenbari T.E.の茶畑にいたチャイ屋さんでサモサがじっくり油に漬け込まれている様子を見せてもらいながら、プチティータイム。11時半、ドアーズのマルジャバのイエローベルの花咲くレストランにてランチタイム...
