桂林公園でお茶をいただく

桂林公園

四教庁

四教庁

四教庁

桂林公園は、1920年代から30年代にかけて杜月笙・張嘯林とともに上海暗黒街の三大ボスとして君臨した青幇首領黄金栄の別荘(1932年建設)であった洋館が建つ場所で、洋館は現在中華料理や茶芸師が提供するお茶を楽しめる場所になっています。
公園内にある四教庁茶館の名前は論語の「子以四教,文、行、忠、信」に因んでいます。こちらでは比較的長い時間帯お茶することができます。キンモクセイに因んだ点心もありました。

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